■パテントテック社

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2012年5月1日
■資料体裁:A4版、224頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483-102-4



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス


■本誌の特徴等
1.調査目的
 「リチウムイオン電池」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、
時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どのリチウムイオン電池関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近注目する技術は何なのか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)この技術分野に強い弁理士(特許事務所)は誰か、
 (6)各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「リチウムイオン電池」に関する過去10年余(国内公開日:2002年1月1日~2012年2月29日)に及ぶ公開特許について、
「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は17,215件である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.全般分析
 B.上位20出願人比較分析
 C.上位5出願人個別分析
 D.特定2社比較分析(1位パナソニックグループ、2位ソニー)
 E.上位20特許分類分析
 F.特定特許分類分析
 G.キーワード分析
   (発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、
    下記3グループの観点から分析を行った。
   (1)用途系キーワード(車両、携帯電話など5個)
   (2)検出対象系キーワード(電圧、電流など7個)
   (3)目的・効果系キーワード(安全性、導電性など19個)
 H.直近2年間の動向分析(2010年3月~2012年2月)
 I.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
 ●「リチウムイオン電池」に関する最近10年間、さらには直近2年間(最新月まで)の
  技術動向が分かりやすく把握できる
 ●本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
 ●パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい



はじめに

調査分析結果

1. パテントマップ編

A.全般分析

A-1.全体の技術開発ライフサイクル
A-2.公開件数の推移(年次と累計)
A-3.出願人数の推移(年次と累計)
A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
A-14.1位Fタームテーマコード(5H029)の技術分類別件数(観点×数字)
A-15.2位Fタームテーマコード(5H050)の技術分類別件数(観点×数字)
A-16.発明者別公開件数グロスランキング(上位20)
A-17.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
A-18.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-19.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-20.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-21.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差10件以上)
A-22.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差30件以上)
A-23.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差5件以上)
A-24.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差8件以上)
A-25.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差15件以上)
A-26.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
A-27.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
A-28.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差40名以上)

B.上位20出願人比較分析

B-1.公開件数比較(期間着目:2期間+全体)
B-2.公開件数の推移(累計)
B-3.共同出願人数の推移(累計)
B-4.新規発明者数の推移(累計)
     ・     ・
     ・     ・
B-18.目的・効果系キーワードとの発明者数相関
B-19.公開件数占有率
B-20.公開件数の伸びと1位Fターム分類[5H029AK03]に関する構成率比較
B-21.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

C.上位5出願人個別分析

C-1-1.【パナソニックグループ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-2.【ソニー】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-3.【トヨタ自動車】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-4.【GSユアサ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
     ・     ・
     ・     ・
C-9-2.【ソニー】共同出願人との連携
C-9-3.【トヨタ自動車】共同出願人との連携(上位20)
C-9-4.【GSユアサ】共同出願人との連携
C-9-5.【三菱化学】共同出願人との連携

D.特定2社比較分析(1位パナソニックグループ、2位ソニー)
D-1.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
D-2.2社のパナソニックグループ上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
D-3.2社のソニー上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
D-4.2社のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
D-5.2社のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
D-6.パナソニックグループの公開件数伸び変遷
D-7.ソニーの公開件数伸び変遷
D-8.2社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
D-9.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

E.上位20特許分類分析

E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全体)
E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(期間着目:2期間+全期間)
E-4.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
     ・     ・
     ・     ・
E-12.Fターム分類別発明者数の推移(上位20、年次)
E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

F.特定特許分類分析

F-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
F-2.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
F-3.特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移(年次)
F-4.特定Fターム分類の新規出願人数の推移(年次)
     ・     ・
     ・     ・
F-11.特定FIサブグループ分類H01M10/00の出願人別公開件数ランキング(上位50)
F-12.特定FIサブグループ分類H01M4/02の出願人別公開件数ランキング(上位50)
F-13.特定Fターム分類5H029AK03の出願人別公開件数ランキング(上位50)
F-14.特定Fターム分類5H050BA17の出願人別公開件数ランキング(上位50)

G.キーワード分析

G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差30件以上)
G-4.用途系キーワードの公開件数の推移(累計)
     ・     ・
     ・     ・
G-15.目的・効果系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
G-16.用途系キーワードと検出対象系キーワードの公開件数相関
G-17.用途系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関
G-18.検出対象系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関

H.直近2年間の動向分析(2010年3月~2012年2月)

H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
H-4.FIサブグループ分類1位H01M10/00と他分類との相関(上位20)
H-5.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
H-6.Fターム分類1位5H050BA17と他分類との相関(上位20)
H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関

I.弁理士(特許事務所)の動向分析

I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2. パテントチャート編

(1)日立化成工業の時系列チャート分析(2011年~2012年2月)
(2)旭化成イーマテリアルズの時系列チャート分析(2011年~2012年2月)
(3)日立化成工業の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2011年~2012年2月)
(4)旭化成イーマテリアルズの上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2011年~2012年2月)

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方











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